ノギメグムのblog

ノギメグムという人のブログです。



反対派の
カスタマイズした人形が実在する人間のコピーの作成に利用される懸念がある
っていうのは意味分かりませんね。



2020年の東京オリンピック・パラリンピックが段々と近づいてきて、入場券の申込みももうすぐ始まるようです。


オリンピックに関しては、競技のスケジュールも概ね決まりました。


さて、私は以前から、パラリンピック廃止論者です


障害のある方々のスポーツを否定するものではありません。


なぜ、パラリンピックを廃止した方がいいと考えているかというと、オリンピックと分ける必要がないと思うからです。


オリンピックでは、柔道やレスリングなど、競技によっては体重別のクラスを分けて、競技が行われています。


また、全種目で、男女別に競技が行われています。


なので、障害の有り無しで分けるとしても、競技大会を別にする必要はないと思うのです。


身体の機能の一部に障害がある部門ということでオリンピックの一種目として実施すればいいだけです。


障害の有る人も無い人も同じアスリートとして同じ大会に参加した方が盛り上がるし、喜びも大きいと思いますが、いかがでしょうか。


Yahoo!ニュースに衝撃的な見出しが出ていました。



「レゴランドも年内不使用に」


という見出しです。


これまでに、高額入場料、低人気、相次ぐ値下げなどが騒がれ、いつ閉鎖してもおかしくないとみんなに思われてきた、レゴランド。ついにそのときが来たかと思いました。12月いっぱいで閉鎖し、施設の使用をやめるというのであれば、タイミング的にいまのリリースもうなずけます。


ニュースの中身は


どれどれ、と思い見出しをクリックすると・・・



「プラ製ストロー、年内不使用に」


とのこと。なんじゃ?



名古屋市のテーマパーク「レゴランド・ジャパン」の運営会社は29日、施設内の飲食店や隣接する「レゴランド・ジャパン・ホテル」で、使い捨てのプラスチック製ストローを12月末までに廃止すると発表した。紙のストローで代替する。


プラスチック製ストローは環境に悪影響があるとして、利用を取りやめる動きが国内外で出ている。運営会社は「世界規模の環境保護に積極的に取り組んでいく」とコメントした。



ああそうですか。ご自由にどうぞ。


それにしても、Yahoo!ニュースの見出しは不正確かつ誤解されやすい(それを狙った?)ものですね。



今年(2018年)に入って、スポーツ界で様々な不祥事というか、問題というか、興味深い出来事が起こっています。


古い順に並べてみるとこんな感じでしょうか。



  • 元日本レスリング協会強化本部長の栄和人氏が五輪4連覇の伊調馨選手に対しパワハラをしたとされる問題

  • アメリカンフットボールの日本大学フェニックスと関西学院大学ファイターズの定期戦において日本大学の選手が故意に反則タックルをしたとされる問題

  • 日本ボクシング連盟の山根明終身会長への権力集中、試合用グローブなどをめぐる不透明な独占販売、パワハラ、不正審判疑惑、助成金不正流用などを告発した問題

  • チアリーディング競技を行う日本大学応援リーダー部の女子部員に対して、部のOGでもある30代の女性監督がパワハラを働き、部の先輩や同期も嫌がらせを行っていたとされる問題

  • 指導していた選手への暴力行為を理由にコーチが日本体操協会から登録抹消の処分を受けたことがきっかけとなり、当該選手が記者会見を開き、協会から選手へのパワハラがあったことを告発した問題

  • 大相撲の貴乃花親方が弟子の暴行事件に関し日本相撲協会と対立し、内閣府公益認定等委員会に告発状を提出し(後に取り下げ)、納得できない貴乃花親方が相撲協会を退職するとされた問題


まあ、あちこちの団体でいろいろありますね、としか言いようがないほど、スポーツ関係の団体で問題が噴出しています。


このようないろいろな問題が出てくるのには、それなりの理由があると思います。それは、関わっている人のほとんどは、「自分はいいことをしている」と考えていることです。


どういうことかと言いますと、プロ野球やサッカーJリーグといったプロスポーツを除けば、基本的に、その運営は、関わる人たちのボランティアと善意で成り立っています(その意味では相撲の問題はちょっと違うかもしれません。)。


各地に設立されている各競技の「○○協会」は、ほかに本業のある人たちによって支えられています。また、普段の練習や指導も、各競技のOBOGを中心に行われているのが実態でしょう。そして、基本的には、それらはボランティアです。多少の謝礼などが出る場合もあるようですが、「報酬」と考えられるような額であることはほとんどないと思われます。


なので、選手やその親たちは、ボランティアで運営側にいる人たちを厳しい目で見ることができないのです。そのために、指導が行き過ぎたり、運営が逸脱したりしても文句が言えず、文句を言われないから過ちに気が付かずさらにひどくなってしまうことがあるのです。


こうした問題に対する処方箋は現段階では見出せていません。報酬を払えばいいのでしょうが、それでは運営が破たんしてしまいます。


さて、どうすればいいのでしょうか。


少しずつ考えていきたいと思います。

テレ朝newsでこんな記事がありました。


「議員会館敷地に大麻草 自生? 永田町で初めて」(以下要約)




  • 参議院の議員会館の敷地内に大麻草4本が生えているのが見つかった。

  • 21日昼、議員会館の訪問客が雑草に交じって生えている大麻草4本を発見。

  • 通報を受けた東京都の担当者が大麻草を抜いて処分したうえで、生えていた経緯などについて調べる。



へー、なんて思って眺めていたのですが、よくよく見ると、「訪問客が発見」というところに目を奪われました。


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今週はじめ、東京など首都圏では大雪になりました。その後、寒波が到来して東京でマイナス4℃を記録して、ものすごい寒さになっています。


寒くなったせいでみんな暖房をかけ、東京電力管内では、1月24日の電力使用量の使用率の見込みが99%になったりしました。


https://www.jiji.com/jc/article?k=2018012301427&g=eco



電力需給ひっ迫→原発再稼働への支持


こうした状況に対するネトウヨっぽい人たちから、「需給がひっ迫するのは、左翼勢力が原発再稼働を止めているから」という反応があったようです。


まあ、安倍首相を信奉しているネトウヨの人たちはあんまり頭がよろしくないのでしょうがないのですが、いずれにしても、発電や電力に関することは、対立の構図を生みやすいようですね。



様々な発電施設に対する批判的な言説の数々


なぜか分からないのですが、発電施設を作ろうとすると、どんな方法でも批判が付きまといます。


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[caption id="attachment_280" align="aligncenter" width="500"] By: steve p2008[/caption]

加計学園スキャンダルでにわかに話題になっている獣医学部。その獣医学部を卒業してなるのが獣医なのですが、今回のスキャンダルでいろいろ報道されたり、ネットで騒がれたりして、獣医に対する認識を少し改めました。


獣医っていうと、最近、街で動物病院が増えていて、「儲かってんのかなー」とか思っていました。そもそも、獣医のいるところとして、動物病院と動物園くらいしか考えていませんでした。


しかし、いろいろと見聞きしていると、かなり重要な仕事として、家畜の伝染病対策に関わっているということを知りました。


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mlit

国土交通省の交通政策審議会鉄道部会の「東京圏における今後の都市鉄道のあり方に関する小委員会」が、『東京圏における今後の都市鉄道のあり方について(案)』(以下、「あり方(案)」と表記します)を公表しました。→国交省HP

いわゆる18号答申(「東京圏における高速鉄道を中心とする交通網の整備に関する基本計画について」)のあとを受ける形となる文書の案で、パブリックコメントの手続に出されています。

あり方(案)の概要

あり方(案)は、以下のような構成になっています。

  • 東京圏の都市鉄道に係る現状認識
  • 東京圏の都市鉄道が目指すべき姿
  • 「東京圏の都市鉄道が目指すべき姿」を実現する上で意義のあるプロジェクト

そして、全体のトーンとしては、単に路線を増やしたりして速達性を向上するようなものではなく、2020年のオリンピック・パラリンピックや観光立国のための外国人観光客への対応が特色として出ています。

気になる新路線

ただ、地方公共団体などが最も気にしているのは、新たな路線の整備だと思います。

経済効果に直結するものなので、盛んにPR合戦も行われていました。

気になる具体的な整備プロジェクトとしては、以下の24が記載されました。続きを読む

これを見ると、キムタクのソロでの仕事は5本とのこと。


香取の半分、中居より4本も少ない。


この辺りのことも、ひとり独立しないと決めた背景にあるんでしょうか。



国民的グループだけに活動は多岐にわたる。テレビ、ラジオ、CMを合わせると、グループではフジテレビ系「SMAP×SMAP」など5本。個々では中居が9本、稲垣が3本、草なぎと香取は放送中の連続ドラマを合わせてそれぞれ7本と10本。一人残留を決めた木村拓哉(43)は5本を抱えている。



nhk

ちょっといろいろあって、NHKの個人情報の管理態勢などについて調べていました。

まぁ、トラブルも多い会社ですので、規程関係はきちんと整備していて、個人情報に関する審議委員会も設置して、普通に運用されているようです。

と、思ったのですが、あるページを見て、「むむむ!」となりました。

そのページは、ひっそりと存在する「個人情報に関するお知らせ」というページです。

NHK発「個人情報に関するお知らせ」

NHKのトップページの一番下に目立たないように「NHKにおける個人情報保護について」へのリンクがあります。

そのページの更に一番下に、「個人情報に関するお知らせ」があります。

「個人情報関係の規程改訂とかのお知らせかな?」なんて思って開いてみました。

すると!

nhk_osirase

なんと、こんなページでした。

個人情報の紛失のお知らせページでした。

いくらなんでも多過ぎではないですか。

いま(平成28年1月13日)見てみると、上記のとおり平成27年分が出ていますが、おそらく、26年以前もあったはず。

平成27年には、7件の個人情報紛失が起こっています。2か月に1回以上の頻度です。

こんなに紛失を繰り返している企業ってほかにあるんですかね。

ちゃんとクオカードあげてるんでしょうか。

で、更に中を見てみると、以下の文言が繰り返されています。

NHKとしましては、今後このような事態が発生しないよう、指導を改めて徹底し、個人情報の取り扱いにいっそう注意してまいります。

むなしい。

こんなことを書いた次の月にも紛失が起きたりしてるんですよ。

ほとんど反省してないですよね。

しっかりしてほしい

NHKの受信契約は、放送法でほとんど強制されていて、おおまかに言えば、日本のほとんど全ての世帯を網羅しています。

そのため、個人情報の保有数も桁違いだと思います。

そのような組織が、2か月に1回以上個人情報の紛失を起こしているというのは、もう国会で追及されてもおかしくないような状態です。

国民のみなさんで、「個人情報に関するお知らせ」をきちんと監視していかないといけないですね。

 

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