京都の小学校6年生が大麻を吸っていたという問題。


結局、警察が少年の自宅を捜索し、少年の兄の部屋から大麻が押収され、兄が逮捕されるということになりました。




とりあえず、入手ルートも特定できて一安心というところでしょうか。


今回は珍しく小学校のファインプレー


これまでのいじめ問題などの対応を見ていると、学校で起こった問題については、学校はまずは隠ぺいを考えていると思って間違いないでしょう。


また、「学校は教育の場であって云々」と学校内で起こった犯罪行為について、警察の介入を求めることに非常に消極的です。


今回の大麻の問題では、喫煙指導がきっかけであったということです。まぁ、小学校で喫煙指導ということに驚きもあるのですが、そこで見つけて隠ぺいを図らず、最終的に警察の介入につなげた現場の教師は、見習われるべきです。


学校であっても、悪いことをすれば警察のお世話になるということを、きちんと見せなければならないのです。