ノギメグムのblog

ノギメグムという人のブログです。

2015年11月

京都の小学校6年生が大麻を吸っていたという問題。


結局、警察が少年の自宅を捜索し、少年の兄の部屋から大麻が押収され、兄が逮捕されるということになりました。




とりあえず、入手ルートも特定できて一安心というところでしょうか。


今回は珍しく小学校のファインプレー


これまでのいじめ問題などの対応を見ていると、学校で起こった問題については、学校はまずは隠ぺいを考えていると思って間違いないでしょう。


また、「学校は教育の場であって云々」と学校内で起こった犯罪行為について、警察の介入を求めることに非常に消極的です。


今回の大麻の問題では、喫煙指導がきっかけであったということです。まぁ、小学校で喫煙指導ということに驚きもあるのですが、そこで見つけて隠ぺいを図らず、最終的に警察の介入につなげた現場の教師は、見習われるべきです。


学校であっても、悪いことをすれば警察のお世話になるということを、きちんと見せなければならないのです。

フォルクスワーゲン、スキャンダルで日本の販売台数が半減

sputnik 日本 の記事です。

日本での外車販売台数で常にトップを維持してきたフォルクスワーゲンが販売激減で危機的状況に陥っている。

・・・

フォルクスワーゲンは2000年から日本の外車市場で堂々の首位を守ってきた。ところが2015年1-10月までの総計ではフォルクスワーゲンは第3位に転落。1位をメルセデスベンツ社、2位をBMWに譲ってしまった。

ということです。

驚いたのは、フォルクスワーゲンが外車販売で首位だったということ。

確かに、「VW」のロゴはよく見かけます。

でも、燃費や性能で言えば日本車の方が優れているし、セレブ感ではメルセデスやBMWに遠く及ばない気がします。

どのような層の人がフォルクスワーゲンの車を買っていたのか気になるところです。

[caption id="attachment_244" align="alignnone" width="300"] By: Yuya Tamai[/caption]

牛丼の「すき家」、回転寿司の「はま寿司」などを経営しているゼンショーグループが、電子マネーを導入することになったと、時事通信などが報じています。

ゼンショー、グループで電子マネー導入=来年1月から本格展開

牛丼の「すき家」などを展開する外食大手のゼンショーホールディングスは4日、回転ずしの「はま寿司」などグループの他業態でも使用できる電子マネーを導入することを明らかにした。栃木県のすき家や「はま寿司」などの計20店舗で同日試験的に導入。来年1月から本格展開し、将来的にはグループ内の約4800店全てで使用できるようにする。多くのブランドを展開し客層の幅が広い利点を活用し、顧客の囲い込みを図る。

日経新聞にはもっと詳しく出ています。

ゼンショー、独自ポイント すき家などグループ3000店

日経新聞では、電子マネーではなく、ポイントといっていますね。

ゼンショーの電子マネーの内容は

さて、ゼンショーが新たに導入する電子マネーの内容はというと、これはちょっと時代遅れ感がありますね。

電子マネー導入」と聞いたら、普通は、Suicaなどの交通系電子マネーやイオン発行のwaon楽天edyなどを思い浮かべるのではないでしょうか。

でも、ゼンショーが導入するのは、「ゼンショー・クーカ」という独自のプリペイドカード方式の電子マネーのようです。

チャージの上限は10万円で、200円使用ごとに1ポイントつくとのこと。

正直、全然魅力ないと思います。

最近では、ドトールが独自のチャージ式プリペイドカードを開始したり、ローソンとJCBが「おさいふポンタ」を始めたりと、新しい電子マネーが登場していますが、カードが増えて困るという人が多いのではないでしょうか。

むしろ、既存の、交通系電子マネーやwaonなどに乗ってもらった方が、消費者としてはありがたいですよね。

ちなみに他の牛丼店は?

ゼンショーといえば牛丼の「すき家」ですが、牛丼店のライバルは、電子マネーとどのように付き合っているでしょうか。

吉野家はwaon加盟。松屋はSuica・PASMO加盟です。

こっちの方が、利便性高いよなぁ。

↑このページのトップヘ